アメリカの主な祝日は?

今回はアメリカの祝祭日を紹介したいと思います。留学や旅行の際に役立ててくださいね!

まずアメリカの祝日には、連邦政府が定めている、全州共通の“Federal holidays”と、各州ごとに定められている“State holidays”があります。“Federal holidays”は、政府や金融機関がお休みになるのですが、企業や学校によっては、祝日であってもお休みではない場合がありますのでご注意を。

 

Federal holidays -2020-

1/1         New Year’s Day / 元旦

前日の大晦日、ニューイヤーズ・イブでは、各所で花火が打ち上がったり、ニューヨークのタイムズスクエアも皆さんご存知の通り、大賑わいですよね!ですが、アメリカでは1月2日から通常営業に戻ることが多いので、日本のように新年を盛大に祝うというよりも、新年を迎えてからは特に、、というイメージです。

1/20     Martin Luther King Jr Day / キング牧師の日

1月の第3月曜日が、この祝日です。アフリカ系アメリカ人に対する人種差別撤廃運動の立役者である彼の業績を讃える日。皆さんも一度は聞いたことがあるであろう“I have a dream” の名演説をした方です。ですが、この日を休日としている企業は少ないそう。

2/17      Presidents’ Day / 大統領の日

2月の第3月曜日がこの祝日、2人の偉大な大統領の誕生日を記念した祝日だそう。1人は、初代大統領ジョージ・ワシントン。もう1人が、第16代大統領アブラハム・リンカーン。この日も、休日としている企業は少ないそうです。

5/25     Memorial Day / メモリアル・デー

5月最終月曜日がこの祝日。1月2月ときて、ここでやっと5月に3連休が出てきます。ちなみにこちらは、戦争で亡くなった兵士を追悼する日です。アメリカ各地でイベントやパレードが行われます。私は、ちょうどその時ニューヨークにいたので、しっかり見てきました。

7/3        Independence Day – Observed / 独立記念日 – 振替休日

7/4        Independence Day / 独立記念日

アメリカがイギリスから独立を宣言した7月4日が独立記念日です。この日は各地で、パレード、イベント、花火で盛大に盛り上がります!数年前この時私はフロリダにいたのですが、ビーチの周りも激混みで、駐車もできないくらい大盛り上がりでした。アメリカの誕生日!という感じです。

9/7        Labor Day / 労働者の日

9月第一月曜日がこの祝日、労働者を讃える日です。一方で、この日が来ると、夏は終わり!新年度。。。と思う人も多いらしいです。日本では4月が新年度スタートですが、アメリカでは9月から新年度がスタートします。夏休みも終わりなので、少し寂しいですね。。

10/12    Columbus Day / コロンブス・デー

10月第2月曜日がこの祝日です。この日は、クリストファー・コロンブスのアメリカ大陸発見を記念した日です。ですがこの祝日には色々な意見もあるようで、州によっては学校、企業はお休みではないところもあるようです。

11/11     Veterans Day / 復員軍人の日

こちらは毎年11月11日の祝日で、復員軍人を讃える日です。そして第一世界大戦を集結させた休戦条約を締結させた記念日です。ニューヨークで開催されるパレードには多くの観客がきます。こちらも休日にはならない学校や、企業もあるそうです。

11/26    Thanksgiving Day / 感謝祭

11月第4木曜日にあるのが、サンクスギビング。この木曜から日曜まで4連休が始まります。家族親戚みんなで過ごすことが一般なサンクスギビングは、この時期、道路や交通機関がかなり混み合い、日本でいうお正月やお盆のようです。この日は、みんなでターキーや、パイなど、大量に食べます!(笑) ちなみに翌日のブラックフライデー、翌週月曜日のサイバーマンデーでは、お店、オンラインストアで、大きなセールがあります!

12/25    Christmas Day / クリスマス

皆さんもご存知、12月25日はクリスマスです。サンクスギビングが終わると一斉にクリスマスモード突入です。クリスマスも家族が一堂に揃い、お祝いします。クリスマスにショートケーキを食べる日本のような習慣はなく、クッキーのイメージが強いかな?そして私が留学していた時は、子供達と毎年ジンジャーブレッドハウスを作って飾りました。気になるクリスマスプレゼントですが、私の日本で経験したクリスマスとは違い、桁違いの量でした!プレゼントも、ツリーも、飾り付けも、料理も、、貰うのは嬉しいけど、用意する方は大変ですね!(笑)

 


 

日本より祝日が少ないかなと思った私ですが、、(笑) 祝日ごとにパレード、イベント等が行われているので、留学・旅行の際は、祝日の内容を少しでも勉強してから参加するとより楽しめそうですね!

ワーホリでUber Eats!は稼げるのか?ゴールドコースト編

みなさんこんにちは。ワーホリでどんな仕事をしよう?と悩んでる方も多いと思います。私はせっかくのワーホリ中、Uber Eatsしか仕事をしていません!笑

実際稼げるのか?メリット、デメリットをお伝えします。

ゴールドコーストでの仕事事情

実際オーストラリアに行く前って、あまり想像つかないですよね、仕事の事って。

私も行く前は調べたりブログ読み漁ったりしてましたが、みんな履歴書を配り歩いたり、ファーム行ってみたり。でも私たちにはファームという選択肢はありませんでした。

実際着いてから1ヶ月は何もしておりませんでした。私は飲食業が大嫌いなので(トラウマあり)飲食業を避けて探すと全然ないんですよね。もちろん日本語で探すと日本人を雇っている求人は結構あります。

日豪プレスなど。

でもオーストラリアまで行って日本人と関わる気は全くなかったし、絶対と言っていいほど時給は低いし。。。そして現地の求人にWEB応募しても全然返事が来ないんですよ。私はすごく面倒くさがり屋なので履歴書を配り歩く気力もなく、徐々に貯金は減って焦るばかりでした。

私はFacebookのコミュニティで、ゴールドコーストの求人紹介グループに入っていました。(日本人がいないグループです)求人の投稿より、私仕事探してます、紹介してください!みたいな投稿が多くて役に立たなかったです。それよりもオーストラリア人でもそんなに仕事が見つからないんだ!という現状にびっくり。ゴールドコーストは仕事が少ないようです。

 

Uber Eats デリバリーの仕事!

あー、なんか履歴書配らなくてもできる仕事ないかな〜と日本語英語両方でググりまくっていました。すると見つけました。Uber Eatsのデリバリー!!そのアイディアはなかったのでこれだ!と、すぐに申請しました。笑

申請方法については別の記事で。

2週間くらいかかるし車の保険に入らなきゃいけないですけどそれ以外は簡単です。

保険についても別の記事で。

とにかく、車または自転車があれば申請できます。自転車だと車の書類や保険もいらないので本当にすぐに始められます。たまにスケボーでデリバリーしている人も見かけますがその人は多分自転車として登録したんじゃないかなと思います。笑

あとはデリバリーバッグも必要です。私が参考にしていた日本人の方のブログは2年くらい前のもので、情報も変わっています。オーストラリアでのUber Eatsの情報はかなり少ないので私が頑張って配信しますね。

 

結論稼げたか?

はい、稼げました!笑

私はゴールドコーストに着いてから半年間Uber Eatsだけでやりくりしていました。でも、稼げるか?という質問は本末転倒な気もします。稼げるかというより、Uber Eatsだけで生きていけたか?って事ですよね。

はい、生きられました!笑

お店から商品をピックアップした時の料金と、商品をお客さんの所に届ける料金、それプラス店からお客さんの家までの距離1km1ドルくらい、これの合計で1回のデリバリー料金が決まります。

私は車でやっていましたが、1回のデリバリー、5kmの道のりだと大体10ドルくらいはもらってました。一番いいときで時給換算30ドル以上でした。

でもUber Eatsで稼ぐ秘訣はこなした回数しかないと思うので、時給は気にしない事です!

 

Uber Eats デリバリーのメリット

・自分の好きな場所、好きな時間に仕事ができる。

・面接や履歴書は出さなくていいので楽。

・たまにチップがもらえる!

・お店、お客さんとは英語でのやり取り。メッセージや電話をしなければない時(道に迷った時とか)も英語だけなので必要最低限の英語は覚えられる。

・お客さんが不在の時は食べ物ももらえるし配達料もらえる。

・同じエリアで配達していると道に詳しくなる。

・美味しそうなレストランを発掘できる。

私の旦那は早朝サーフィンに行き、朝からお昼のピークの時間帯まで仕事、そのあと夕方まで自由時間、そして夜のピーク時間にまた仕事。という感じのスケジュールで過ごしていました。本当に自由です。

私は不在で食べ物を貰えた事が4回くらいありました。ラッキーです!チップも結構貰えました。旦那より私の方が貰えたので女性の方が有利かも?

旦那は英語が全くできないですが、必要な挨拶や質問は覚えて使っていました。なのでその部分だけは慣れて話せるようになるかもしれないです。

 

ではデメリットは?

・曜日や時間によっては全く依頼が来ない事もある。

・申請から開始できるまで2週間くらいかかる。

・トラブルがあった時、サポートセンターは英語のみなので英語が不得意だと困る事もある。

・サポートセンターはインド人だらけ?らしく、私が電話した時もカタコトすぎてわからなかった。

・配達が遅いと怒ってくる人もいる。

・一方通行や車が通れない場所にあるお店に向かう時は車だとめちゃくちゃ時間がかかりイライラする。笑

・配達中に駐車違反のチケットやスピード違反チケットを切られても全て自己責任。

・友達ができない。

あまりにも過疎地だったり平日の夕方など場所や時間によって全く依頼がない時もあります。ですがこれは大体パターンがわかるまで探るしかないです。探っても2時間依頼が来なくて車でずっとゲームだなんて事もよくありました。

そして空港に配達に行った時に、ちょっと遠くに止めてしまったので車を置いて直接私に行ったらその間に200ドルのチケット取られました。一応抗議しましたが自己責任との事。ですが払うのを忘れたまま日本に帰国してしまいました。。。

友達ができないと書きましたが、もしファームや普通に仕事していたら同僚や友達ができるでしょう。でももちろんウーバーは個人での活動なのでこの仕事だけでは友達はできにくいですね。私たちの場合はよく行くお店の店主と顔見知りになったくらいです。

 

私は平均週500ドル、最高で600ドル稼いでました!

家賃は週230ドル。旦那と交互に払っていたのでまあまあ余裕はありました。今日本に帰ってきて、ウーバー最高だったなあなんて思っています。好きな曲を聴きながら英語を使って好きな時間に仕事する。やった分だけ稼げるしアプリがあればどこでもできる。私は普通に楽しかったのでまたやりたいくらいです♪

なので今悩んでいる方!登録しておけばいつでもできるので職探し中の方は登録するべきです!私の地元の友達もゴールドコーストにワーホリで来て、ウーバーをおすすめしていたので仕事が決まるまでやろうかなと言って登録していました。結局4ヶ月くらい仕事が見つからなかったので登録して正解だったと思います。

 

 

秒で取得!オーストラリアワーホリビザ申請

みなさんこんにちは。オーストラリアのワーホリのビザ取得は早い!というのは本当でしょうか?

本当です。笑  20192月取得時のお話をします。

 

ワーキングホリデービザとは

これからオーストラリアのワーキングホリデーに初挑戦の方たちが取るビザはこちら

 

First Working Holiday VISA (subclass 417)

費用: A$485 1ドル大体80円とすると¥38,800

https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/work-holiday-417

オーストラリア政府のホームページです。英語ですが詳細が載っています。

  • do short-term work in Australia to help pay for your holiday
  • study for up to 4 months
  • travel to and from Australia as many times as you want
  • do 3 months of specified work to become eligible for a Second Working Holiday Visa.

オーストラリアで短期間で仕事ができます。

最大4ヶ月学校で勉強できます。

オーストラリアへの出入りは何回でもできます。

セカンドワーキングホリデービザを取るには

3ヶ月間決められた仕事(ファームなど)して下さい。

との事。

 

  • hold a passport from an eligible country or jurisdiction.
  • be 18 to 30 years old (inclusive) – except for Canadian, French and Irish citizens who can be 18 to 35 (inclusive)
  • apply online from outside Australia
  • not be accompanied by dependent children
  • not have previously entered Australia on a subclass 417 or 462 visa. If you have previously been in Australia on a subclass 417 visa, see the Second Working Holiday Visa.

とりあえず、18歳から30歳で申請する時はオーストラリア国外にいればOK

 

本当に秒で取得できたので最初気付きませんでした。笑

私は旦那とパソコンでやりました。ネットで調べると早く取得できると書いてる方が多かったですが、アメリカのビザはだいぶ時間がかかったので信じられず1ヶ月前くらいに申請しました。

  • 75% of applications in 13 days
  • 90% of applications in 17 days

とホームページには書いてあります。

75%13日以内に、90%17日以内に返事が来ると。私たちの場合、36日旅立つ予定で、

25日に取得しました!まず申請し終わると自動返信メールみたいなのが届きます。

このメールの一番下にファイルが付いていてこれを開くとGrantedの文字。取得完了!ってことです!

自動返信でビザ取得の知らせが来るってやばくないですか?笑

そんな早いわけないし、自動返信で来ると思ってなかったのでずっと放置していて、1週間後に気付きました。返事こないなーと思って見返したら。

アメリカの時は、大使館で面接もして1週間以上経ってからパスポートにビザが貼られて返ってきたのに。

オーストラリアワーホリビザは、パスポートに貼られることもなく、面接もなく、こんな簡単で良いのか?笑

皆さんもちゃんとメール確認してくださいね!

 

ちなみに

オーストラリアワーホリビザは、取得した日から1年以内にオーストラリアに入国すればいいので、お金に余裕がある時取っちゃいましょう!

私はアメリカJ1ビザ取得の時、渡米日を決めて

そこから1年だったのでオーストラリアもいつ取ろうか迷っていましたが。

オーストラリアは余裕があるので親切です。

申請面倒ですが頑張りましょう☺︎

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