オペア留学中、歯医者の費用はいくら?

みなさん、こんにちは!留学中の保険って大事ですよね!しかも歯医者ってみんなが言う通り高額なの?!

今回は、オペア留学中に虫歯になってしまい、アメリカの歯医者さんにお世話になった私のお話です。。。

 

 

激痛で寝れない!!!

留学前に頑張って歯医者に通いつめ、虫歯をほぼ治したはずだったのですが、、留学中のある日から徐々に下の前歯に痛みが。でも数ヶ月後には一時帰国の予定があった私は、もう少し我慢!と思っていたのですが、一気に痛みが増し、歯が痛くて夜も眠れず、子供達と遊んでいても歯が痛すぎて涙が出て…それを見かねたホストママが歯医者のアポイントメントをとってくれました。

 

アメリカの歯医者、初体験!

初めてのアメリカの歯医者は最初緊張していましたが(費用の心配が大きかった泣)、先生がとてもフレンドリーで優しくて、気づけば、旅行とか日本の歯医者の話など、いろんな話をしていました。

激痛の虫歯の歯は、神経は取らなくても大丈夫で、おそらく根っこの治療をしてもらったと思います。

日本での根っこの治療は、何度も何度も通院しなくてはいけないと思うのですが、アメリカだと、ほぼ1回で治療が終わりました。さすが!! 2回目の通院もあったのですが、軽くチェックしてもらって、そんなに時間がかからなかったと思います。

 

トータルの費用は???

 

1回目    約 $1,300

2回目   約 $200

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トータル  約 $1,500

 

私が使ったエージェントには、ケガや病気の保険はありましたが、歯科の保険はついていなかった為、驚愕の費用になってしまいました。。。オペアの給料2ヶ月分です(笑) ですが私の場合有難いことに、ホストファミリーがほとんど払ってくれました。“会社で働けば、会社が払ってくれたりするでしょ。あなたの職場はここだから、私が8割払うよ!”と言ってくれたのです泣 本当に神様に思えました。。

 

留学前に、虫歯はゼロに!!

 

やはり、保険外での治療費はかなり高いです。私は小さな虫歯ではなかったので、虫歯一本に15万円程かかってしまいました。私の場合は、ホストファミリーが助けてくれましたが、全てのホストファミリーが助けてくれるわけではありません。

日本にいる間にしっかり虫歯を治して渡米しましょう!

もしアメリカにいる間に虫歯ができても、我慢は禁物です。しっかり歯医者に行きましょうね!

 

オペア留学経験者のホンネは?メリット・デメリット

みなさん、こんにちは。オペア留学を考えている方は、オペアって本当のところはどうなの?と気になると思います。

今回は2年間オペアを経験して思ったこと、友人オペアから聞いたことを、良い所、そうではない所で紹介したいと思います!

 

=良かったところ=

1、英語の上達

アメリカで生活するということは、英語が必須です。使わざるを得ません。私自身は中学・高校レベルの英語で渡米しました。まだまだ学ぶことは山ほどありますが、渡米時に比べると上達したのかなと思います。生活しているうちに、徐々に耳も慣れ、単語をピックアップできるようになり、相手が何を言っているのかもわかるようになり、会話もできるようになりました。今でも分からない事は、それってどういう意味?と聞き返しますが、、でもそれで新しい単語を脳内にゲット!

 

2、友達ができる

友達といえば、学校!オペアは学校に通い、単位を取ることが必須です。私は家から近いESLに通い、英語を勉強しました。ESLではみんな英語を第二言語として学びに来る人達なので、いい意味で気を遣わず、すごく話しやすかったです。私のクラスには他国のオペアも数人いたので、いろいろな話ができました。世界中から集まるので、英語だけではなく、他の言語も友達から教えてもらったりしました。以前フランスに旅行に言った時に、学校で出会ったフランスの友達に久しぶりに会えました。世界中に友達ができるかも?

 

3、給料がある

オペアはホストファミリーの家に住み、ホストキッズをお世話するのが仕事です。お給料は基本的には週に$195.75で定められています。日本円でいうと月に約8万円ほど。決して高いとは言えないですが、個室、食事、$500までの学費の補助などなど、、しっかりサポートされるので、バッチリ貯金できます!私は貯めたお金で友達と旅行をしたり、遊びに行ったりしました。お金を貯めて、オペア終了時にもらえる1ヶ月のトラベルマンスで、アメリカ横断したという話も聞きました。素敵!

 

4、ホストファミリーとの旅行

ホストファミリーが旅行に行く際、仕事としてオペアも同行する場合があります。(ファミリーによって様々なので、絶対ではありませんが、、。)仕事として行くので、旅費タダの場合も!私のファミリーは旅行に行くことが多く、私も同行することが多かったです。アメリカ国内はもちろん、ヨーロッパ、日本、クルーズ船、ハワイなど、仕事とは言いつつも、ファミリーと一緒にがっつり旅行を楽しみました!

 

5、リアルなアメリカ生活を体験できる

普通にアメリカに留学や旅行することで体験できることも多く有りますが、オペアはもっと深くまで海外の生活をリアルに体験、勉強できるのではないかと思います。ハロウィンやクリスマスなど一年にたくさんある行事を体験できたり、日本とは少し違う子育ての仕方だったり、日本とは違う店員さんの対応だったり。(すごくフレンドリーの方もいれば、意地悪な方もいたりします笑)色々経験した中で、日本の素晴らしさ、アメリカの素晴らしさを掛け合わせて、将来子育てをする、仕事をするときに役立てられたら良いな!

 

6、国際カップル・結婚

オペアの話とは若干話がずれてしまうかも知れませんが、実際のところ、オペアでアメリカに渡米し、そこで出会った人とお付き合いをする、結婚をするという話も多く聞きます。私の周りでも3人の日本人元オペアが国際結婚をしています。私自身も実際にそうで、オペア中に出会ったアメリカ人の彼と結婚をすることになり、日本に帰国後最近までフィアンセビザ を申請していました。今はビザをゲットし、あとは渡米して次は結婚!という段階です。フィアンセビザ については、後日詳しくお伝えしますね!

 

=そうではなかったところ=

1、自分の部屋の配置

オペアは自分用に個室をもらえます。私の場合自分の部屋はベースメント、ファミリーのベッドルームは2階にあり、特に朝子供達の声で起こされることや、夜静かにしなきゃいけないという事もありませんでした。もちろん爆音なしですが!笑 映画を見たり、友人と電話したり。オペアのお部屋としてバッチリでした!他のオペアの話だと、寝室が子供達と隣だったり、同じ階にあるため、朝も夜も気を遣わなければいけない、朝は子供達の声で起こされてしまうという話を聞きました。長い間住む家で、毎日のストレスを避けるためにも、ファミリーとのマッチングの際に、少し気にして見たほうが良いかも?

 

2、オペア留学終了後

留学終了後、素敵な経験を積み、学校に通ったものの、大学等に通った際の卒業資格などはもらえません。就職活動をする際、経験したことを強みに話せるものの、履歴書にはどう書けば良いものか、、。

ですがインターナショナルスクールや、英語の先生として子供達と触れ合う職業ならかなり強みですよね!私のオペア友人も元保育士さん、幼稚園教諭の方も多くいたので、バッチリ就職しています。その他、海外での経験を武器に外資系の職業についた方もいるみたいです。

 

3、ホストファミリーとの旅行

こちらはよかった点でもお話ししたので、あれ?と思う方も多いはず。私の場合は、たくさん旅行に連れっていってもらい、とてつもなく楽しかったのですが、たまーに旅行中にブルーになる事もありました。最初の頃、ホストファミリーとファミリーの親戚たちと旅行に行き、英語が拙いプラス少しシャイな部分もある私は、自分的にあまり馴染めなかったのを覚えています。やはり旅行中は、自由時間があるものの、友人や彼が周りにいる訳ではなく、ファミリーと四六時中一緒になる訳です。少し辛かったな、、。(自分のコミュニティー能力のせいなのですが笑 とても良いファミリーでした)

 


 

いかがでしたでしょうか?良いところも、改善されると良いなというところもありますが、私は良いところの方が確実に多かったです!本当に行ってよかった!😁もちろん対人間ですから、ギクシャクしてしまう事ももしかしたらあるかも知れません。そんな時はしっかり話し合う、もしくはエージェントに相談をするなど、しっかり対処していきましょう!

留学中に妊娠したらどうする? ワーホリ/オーストラリア編

みなさんこんにちは。もしも留学中に妊娠が発覚したらどうしますか?海外で初めての妊娠、病院やこれからの事で焦ってしまいますよね。私はオーストラリアでワーホリ中に実際そうなったので実体験をお話したいと思います。

 

夫婦で初めてのワーホリ

私はオペアを終え2年が経っていました。その間に日本で旦那と出会い結婚しました。入籍から3ヶ月後の2019年3月、二人でワーキングホリデーでオーストラリアに旅立ちました!行き先はゴールドコースト。私25歳、旦那23歳。旦那は初めての留学です。私はとにかく日本に居たくないが理由、旦那はサーフィン大好きなのでゴールドコーストに来ました。普通は英語を話せるようになりたいだとか色々目標がある人が多いでしょうが、私たちは違って結構ゆるい決意でした(笑) そんな感じだったので私はオーストラリアに来た意味がわからなくなり、早く子供が欲しいな〜と思ったりしていました。

 

そんな時に妊娠発覚!

ゴールドコーストに来て3ヶ月が経った6月上旬、なんとなく検査薬を試してみるとまさかの陽性。奇跡ですよね、欲しいと思ってる時にできるなんで。ありがとうございます神様。

まずは旦那に報告。もちろん喜んでくれましたが、これからどうする?!となりますよね。もしも彼がオーストラリア人だったり、結婚していなかったりしたらとことん話し合ってくださいね。

ちなみにオーストラリアのスーパーで良く見かける妊娠検査薬。写真に載っているClear Blueは、生理予定日の6日前から検査可能です。私が発覚した時は妊娠3週と6日目。日本の検査薬は生理予定日から1週間後から使える検査薬が多いのでめちゃくちゃ早くわかります。しかも3回分で18ドルほど。安いです。

 

まずは病院へ行きましょう!

日本でもオーストラリアでも同じですが、検査薬で陽性が出たらまずは病院へ行きましょう。実はオーストラリアには、産婦人科というものがありません。通称GP (General Practitionerの略、一般開業医のこと)があります。オーストラリアではGPで診察して紹介状を出してもらい、そこから専門医にやっと行けるという流れが普通のようです。まずは近くのGPをググって見つけてみましょう。私がいたゴールドコーストは日本人が多い地域だったので、日本人の方が通訳してくれるクリニックがありました。日本語でググってみるのもありですね。

私が実際に行ったさくらクリニック。おそらく夫婦でやってらっしゃいます。オーストラリア人の旦那さんがお医者さんで、奥様が日本語で通訳をしてくださるので、英語が苦手でも安心。

ゴールドコーストさくらクリニック

https://www.goldcoastsakuraclinic.com/

住所: 62-64 Devonport St. Southport QLD 4215

初診、再来関係なく80ドルくらいかかりました。ネットで調べると尿検査や血液検査があると書かれていましたが、私の場合は血圧測って問診して終了でした。ちなみに通訳つけた場合は現金で20ドルかかります。

私は病院関連の英語や妊娠関連の英語はそんなに自信がないのでという理由で通訳をつけて20ドル払いましたが、正直ある程度できるなら通訳代はもったいないです。だって問診といっても、最終月経はいつ?とか簡単な質問だけでしたから。。。(笑) だったらオーストラリア人のいる普通のGPに行けば1時間もかけて往復しなかったかな?と少し後悔しましたが、病院の方の対応がすごく良かったです!!

 

いよいよ超音波検査(エコー)です!

GPに行くと紹介状を貰えるとお話しました。その後は赤ちゃんを確認してもらう為に超音波検査をしてもらいます。日本とは違って、放射線検査のできる病院のチェーン店みたいなものがあって、家から近いところを選んで自分で電話予約or直接受付に行って予約します。

ゴールドコーストエリアでは、

South Coast Radiologyという施設。WEBで予約すると後から電話がかかってきて口頭で色々質問されます。英語に自信がない方は直接行って紹介状を見せると話が早いかもしれません。私はゴールドコースト滞在中2回行きましたが、2回目は話が通じなかったので直接行きました。(直接行ったらすんなり予約できました)

予約時に、診察の日は予約時間の1時間前までに水1リットル飲んでトイレは診察が終わるまで行かないように!と言われます。これで膀胱におしっこを溜めておかないとエコーが見えないんですよ。私は大丈夫だろと思って我慢できずトイレしてしまって見えませんでしたよ。。。見えなくてもタダで経膣エコーをやってくれます。ただオーストラリアでは初期の頃から経腹エコーが普通みたいです。日本は妊娠中期になるまで経膣エコーな事が多いみたいなのでそこまで気にならないですけどね。。。

エコーでみてもらい、無事胎嚢が確認できたら妊娠確定です!おめでとうございます!

ちなみに保険なし、全額負担でしたのでエコーのは1回150ドルくらい。ワーホリ中に病院なんて行かないだろうと思ってましたから。。。

 

エコーのあとはまたGPへ…

結果はもちろん口頭でもエコーをみながら教えてくれると思いますが、ちゃんとした診察結果はまたGPで聞くことになります。どんだけ金かかるんだよって思いますよね。ただ私がお世話になったクリニックでは、往復が大変でしょうからと言う事で結果を写真で送ってくださいました。本当に本当に助かりました。

最初のエコーは 確か5週半ば頃に行きましたが確か心拍が確認できず。検査薬が早くわかりすぎるので行く時期も早すぎました。自分で最終月経日から妊娠何週か計算して、6週を目処に行こうと思ってましたが早かったみたいです。

帰国は妊娠11週頃になる予定だったので、帰る前にもう一回エコー行ってねとの事だったのでもう一度紹介状をもらいにGPへ。そうです、紹介状は行くたびに必要なんです。おかしくないですか?本当にお金飛びまくりですよ。

 

ちなみにオーストラリアでは

エコーは赤ちゃんが生れるまでに2.3回しかしないとか。しかも本当は一番最初にするエコーは12週とか13週頃らしいです。日本だとすぐ病院行って確認してもらうし、妊娠中はかなりの頻度で行くのにー!!これじゃあ心配になっちゃいますよね。私は子宮外妊娠とかも心配だったのですぐ行きましたけどね。

帰国前の10週目頃に行ったエコーの電話予約は、これのせいで理解してもらえなかったです。なんで10週なのに来るの?とか言われたりして。なので直接行って説明しました。

 

帰国する時期を決めましょう。

私たちはもともと7月末にいとこの結婚式が日本であるのでチケットを買っていたんです。なのでその時に帰ろう!ということになりました。妊娠発覚してから約2ヶ月間はゴールドコーストで過ごしていました。つわりが始まる前に急いでウェディングフォトを撮ったり。最後に遠出したり。案の定1ヶ月間つわりで家から一歩も出ない生活をしたので色々しておいて良かったと思います。 私は妊娠11週頃に直行便で日本へ帰国しました。

ちなみに、安定期(妊娠16週頃から)に入る前に飛行機に乗るのは良くないと書かれていることが多いですが、飛行機に乗ったからと言って流産してしまうという事もないのでご安心ください。ただつわりがある方は辛いでしょうし、長時間同じ姿勢は良くないのであまり無理はしないように!というような、英語で調べるとそんな意見が多いです。

これで私たちの5ヶ月間のワーホリ生活が終了しました!

 

最後に

海外留学中の妊娠は想定外な方もいる事でしょう。英語もできないのに病院どうしよう!とか、保険もないしお金もない!などなど色々な不安がつきまとうかもしれませんが、冷静な判断をして自分にとって良い決断ができるようにしてくださいね。体調も崩しやすくなるので自分の体を大事にしてください!つわりを乗り越えると可愛い赤ちゃんが待っていますよ☺︎

 

 

オペア留学〜1日のスケジュール〜

みなさん、こんにちは。今回は私が経験した2年間のオペア留学、1日のスケジュールを紹介したいと思います!

もちろん、ホストファミリーによって、オペアのスケジュールは全く違うので、参考として読んでいただければ嬉しいです。

 

 

まず、私がお世話になったホストファミリーは、両親ともに働いていて、子供達は幼稚園生1人、小学生2人でした。ベビーシッターというほど、子供達は小さくないので、基本的には学校、習い事の送り迎え、食事、宿題、生活のお手伝いという感じです。

子供達は各々3-4つの習い事をしてるので、私のスケジュールも毎日同じではありませんが、とある1日の流れを簡単に紹介します。

 

1日のスケジュール

6:30am   起床

6:45am   仕事スタート! 子供達のお弁当作り

(アメリカでは、日本のようにキャラ弁や凝ったお弁当ではなく、野菜ボーン!サンドイッチ、ボーン!フルーツ、ボーン!という簡単なランチボックスが多いです。ただただ私が料理が下手という理由もありますが…笑 ごめんね、子供達。)

7:00am   小学生チーム起床、学校に行く準備を手伝う

7:45am   小学生チームを送り出す

8:00am  幼稚園生起床、学校に行く準備を手伝う

8:40am  幼稚園に送っていく

9:00am  帰宅。休憩!

3:45pm   子供達帰宅。仕事スタート!

(習い事が始まる前に、宿題をやるように促したり、一緒に遊んだり。)

5:00pm   子供たちを習い事に送る

6:00pm   一緒に帰宅。子供達はテレビの時間。私とママは夕ご飯の用意

7:00pm   みんなで夕ご飯

8:00pm   子供達のお風呂を手伝う

8:30pm   子供達と遊んだり、本を読んだり、寝る前なのでゆっくり過ごす

9:15pm    子供たち就寝。仕事終わり!

 


 

というような流れです。私の場合、朝から夕方までの中抜けがあることが多かったので、その間学校に通ったり、買い物に行ったり、運動をしたりと有意義に過ごせました。他のオペアの方々は、1日通しで、夕方に仕事が終わるというスケジュールも多いので、それも自分の時間を有意義に過ごせそうですね!

 

いかがでしたでしょうか?最初にも述べたとおり、ホストファミリーによってスケジュールは様々なので、ホストファミリーからのプロフィール、メール、スカイプインタビュー等で、しっかりチェックしましょう。

 

 

ホストファミリーの選び方は?何が決め手?

皆さんこんにちは。オペアでアメリカに行く前にホストファミリーを選ばなければ行けないですよね。私がどの点を注意して選んだのかお教えします!

 

他の記事に記載した通り、書類準備が終わると自分のプロフィールがオペアを探している家族に公開されます。(私が利用したエージェントではエージェントのホームページに公開されました。)またはエージェントからファミリーへ、こんなオペア候補がいるよ!と勧めたりします。ファミリーがこの人とお話ししてみたい、となるとエージェントからお知らせが来て、家族が記入したプロフィールが送られてきます。その後ファミリーと直接メールのやり取りをしていよいよスカイプで初めての顔合わせです!

 

プロフィールの内容

プロフィールには英語で大事な情報が書かれています。これはきちんと読んで判断した方が良いです。

家族構成: 家族メンバー全員の生年月日が記載されています。これでお世話する子供の家族がわかります。

家の構造: ファミリーの住む家の部屋数やバスルームが何個あるか等書いてあります。ここでのポイントは1階建てか2階建てか?バスルームは共有することになるのか?です。最初は全く気にしていませんでしたが、行ってみるとわかります。想像してみてください。1階建ての割と狭めのお家だった時。休日の朝も子供達が走り回る声が聞こえ、夜はファミリーの友達が騒いでいる光景を… 私は私の部屋の隣にピアノが置いてあったので朝から爆音でピアノを弾かれめちゃくちゃ辛かったのを覚えています。(笑) バスルームは、私はゲストと共有でした。2つ目のお家は子供と共有でした。これも私は地味にストレスでした。もちろん大きなお家に行けば バスルームは自分の部屋に付いているという人が多いみたいです!

両親の仕事: どこで勤務しているか、何をしているか等書いてあります。ファミリーはお金持ちな方が多いので珍しい仕事やすごい!と思える仕事をしている方が多いでしょうね。自分には直接関係ないけれど、興味の部分では私は惹かれました。映画監督とテレビ局プロデューサーだったので!アメリカで人気のTV showのグッズをくれたりしたのでこれは気にしてよかったかも…?

オペアの仕事スケジュール: これは私的に一番大事です!自分のオペア生活が左右されるものですからよく読みましょう。赤ちゃんがいる家庭の場合、朝から夜までぶっ通しの場合が多いでしょう。幼稚園に通っている子供がいれば、朝やって送り終わったら休み。そしてまた夕方から仕事。というスケジュールも多いと思います。仕事終了時間も違うと、終わった後遊びに行けるかどうかも左右されます。あとは必ずしも土日休みという訳ではありませんのでそこも配慮した方が良さそうです。私はお昼は休憩のシフトに、週1.5日休みでした。ちなみにオペアにも就業ルールみたいなものがあります。1週間で45時間以内までしか働けない等。詳しくはこちら

 


ファミリーとの会話 

もう4年前の話になりますが、今でもファミリーとの最初のスカイプがどんな感じだったのか覚えています。めちゃくちゃ緊張しましたよ。ですが相手はやはりアメリカ人、気さくすぎて緊張してた意味がわからなくなるくらい話しやすかったです!(話しやすかったとはいえ、英語はグダグダでしたが。笑)

Hi How are you? どう?元気?

やはり英会話はこれから始まりますよね。とりあえずこれくらいは知っていたので I’m good!と答えてI’m 〇〇 と自己紹介から始めました。最初はお互い待ち望んでいた顔合わせなので、グダグダ英語も笑い声や手を振りあったりしてかき消されると思います。私はかき消されました。

ホストファミリーの日本滞在歴

自己紹介が終わると、早速 “私大学生の時日本に留学してたの!” と言ってきました。やはり日本人オペアを選ぶファミリーは、日本好きだったり日本人オペアを雇ったことがある人が多いです。そこからつたない英語で、” Where?どこに?” と聞いたりして世間話が続きました。

日本に友達がいるから連絡してみて!

おそらくこの会話だけでは詳細はわからないだろうなというファミリーの配慮で、日本にいる日本人友達に連絡してみてよとの事。こんなパターンもあります。スカイプ終了後に連絡先が送られてきてその友人と連絡を取りました。こんな家族でこんな仕事をしていて〜、と家族の人柄や経歴も教えてくれました。

私はこの最初のファミリーとのみ会話して、すごく話しやすったし仕事時間も短いし仕事もすごいしアメリカ人だしという理由でここに決めました。結局リマッチしたので行ってみないとわからないもんですよね…。

厳しい面接というよりは、本当に世間話という感じのファミリーが多いです。普段何してるの?仕事はなに?好きなことは?どんな映画見るの?とか。その内容も大事ですが、人柄の方がみられているんじゃないかなと思います。とにかく明るく笑顔で!1年目は、自分がファミリーを選ぶという感覚よりかは、選ばれる感覚だったので視野も狭くなり緊張も増しました。良くないですよね。余裕を持って頑張って下さいね!


自分は何を大事にするか

一年目を終えて二年目のファミリーを探している時約5組のファミリーとスカイプしました。この時は英語が話せるようになっていたので自分から話題を出したりしていましたが私が見ていたのは雰囲気ですね。私と合うか合わないか、それだけです。先ほども話した通り、スカイプの前にプロフィールが送られてくるので、条件に合わない時点で断りました。(片親が日本人は嫌だったり休みが土日じゃなかったりオペア雇うの初だったり)  それで会話してみて合わなければ断る!そして次のプロフィールが送られてくる。の繰り返しです。ちなみに1回に1つのホストファミリーしか見れないので、一度断ってしまうとやっぱり話してみたい!となっても無理です!ファミリーと楽しくアメリカ生活を送りたいのがメインの人はファミリーと友達みたいに接せられるかも大事だし、自分のやりたい事や友達との時間を大事にしたい人はスケジュールを重視するのも大事ですよね。

これは私の使っていたエージェントのお話なので他では若干プロフィール等違うかもしれませんが、ストレスフリーな関係を築けそうな家族を見つけらるように頑張ってくださいね!

 

 

 

 

リマッチとはなんですか?

皆さんこんにちは。オペアになったら付き物といえば付き物、リマッチとは何か?実際渡米後1ヶ月でリマッチになってしまった私の経験談を元に説明いたします!

 

 


リマッチとは。

一言で表すとクビです。ファミリーと自分の中で何かが合わなかったり、何かしらの理由でファミリーを変えたい、もしくはオペアを変えたい時に使う言葉です。リマッチになってしまったら2週間以内に次のファミリーを見つけないと日本に帰国させられます。なのでできればリマッチはしたくないですよね。

 

リマッチは割と頻繁に起こる?

そうです、頻繁に起きています!実際に会う前にたった一回か二回スカイプで話しただけではその人の全てはわかりませんよね。なので性格が合わなかったからという人や、子供を乗せた車で事故を起こしてしまった、ファミリーとの決め事でルール違反をしてしまう(喫煙している事がバレた!)など。理由は様々です。

 


 

私がリマッチになった理由…

私の最初のファミリーは、Los Angeles周辺に住む、日本大好きなファミリー。スカイプで話した時にすごーく親切で、ママは映画監督、パパは某大手テレビ局のプロデューサー。子供は下が7歳、上が14歳の4人兄弟でした。ママは日本に留学経験があったので、日本語の単語を少し知っている安心感で選びました。実際に暮らしてみても優しいし、ビーチやハロウィンイベントにも連れてってくれて、オペアではなくただのホームステイかと思うくらいのんびりしていました。が、その後子供の送迎の時交通ルールも知らなかったのに、いきなり運転してみて!と言われ、うまく運転できず、そのいざこざが1週間ほど続いた頃、優しかったママが撮影の為に3ヶ月ほど家を空ける事になってしまったのです。その後はあまり話す機会がなかったパパと二人で運転練習し、ストップサインの優先順位のルールがわからなかった私はそこで事故りそうになってしまい思いっきり怒鳴られました…。(ごめんなさい)  その後免許の筆記試験は合格したものの、ドライブテストを受ける前にリマッチするかしないかの話になり、そのままリマッチしたいと告げてお別れしました。これは完全に私が悪いですね。でも私の中でも不満があり、ママがいなくなってしまった後はシフトを出してもらえず、用があったら呼ぶからずっと家にいてと言われ誕生日、Thanksgiving、ブラックフライデーの私的大イベントはずっと部屋にこもるハメになったり、完全に45時間超えてると教えても応じてくれなかったり。後は子供と英語のやりとりが難しくてバカにされ続けて、ボロボロになっていたので迷わずリマッチを受け入れましたよ…。

リマッチ後の生活はどうなるのか。

この写真はリマッチすることになるとも知らずにBeverly hillsを楽しむ私です。上記にも書きましたが、2週間以内に次のファミリーを探さなければならない。然もなくば日本に帰らなければならない。でもそんなの嫌ですよね、準備に半年もかけて来たのに!!!なので正直かなり焦っていました。その一方、エージェントは私の情報を公開して新しいファミリーを探してくれます。(探すというよりかは、今この人空いてますよと紹介してくれたりする。)リマッチから5日くらい経ってから、1件の紹介があったのでインタビューしてみる事に。同じカリフォルニアだけど場所は全然違う、日本人ママとアメリカ人パパのファミリー。すっごく話しやすいし最高!でもカリフォルニアじゃない所に行ってみたい、日本語は避けたいのでアメリカ人がいいかなと思いすぐに返事はせずでした。

一方私は、リマッチしたけれどすぐにいなくなると困るという事で、リマッチ後2週間はまだそのファミリーと住んでいました。もう気まずいし、早く出たいしで私は部屋に篭るかずっと家の周りを散歩。車もないしどこにも行けない状態でキツかった2週間!で、ラッキーなことにこの2週間はファミリー探しの期間に入れない=この2週間+ファミリーと別れた後の2週間、次のファミリーを探す期間があったのでした。

そんな時、あのインタビューした日本人ママから来て欲しいとの連絡が。なんだか気も合いそうだし、ダメだったらダメでしょうがない!とOKすることにしました!!

めでたく次のファミリーを決めた後は。

新しいファミリーもリマッチ中らしく、まだ今のオペアがいるので1ヶ月後に来て欲しいとのこと。え?私は次の家に行くまでの1ヶ月どこにいたらいいの??とすごく不安になりました。その旨をエージェントに伝えると、じゃあアリゾナにうちのディレクターがいて泊めてくれるみたいだから1ヶ月アリゾナに行ってください!もちろん飛行機代は出します。とのこと。なんとラッキー!色々なところに行ってみたかった+宿泊費、飛行機代も無料…。リマッチしてよかったなと思いましたよ。

 


リマッチ後 -アリゾナでの生活- 

アリゾナではアメリカ人夫婦、女の子1人の家庭にお世話になりました。クリスマスシーズンだったのでサンタに会いに行ったり、プレゼント交換したり。アリゾナでオペアをしている人を紹介してもらって、一緒にSedonaに行ったり。

最後のお別れの日は1月1日だったのでカウントダウンパーティーをして一緒に飲んだり。この方はオペアのディレクターだったのでオペアの話も相談に乗ってくれたり、全然英語を話せなかったけど、今までの面白い話を時間をかけて伝えて大爆笑したり, Lの発音の仕方を教えてくれたり。有意義な1ヶ月を過ごしました。2年経った今でも連絡を取っています。こんな素敵な出会いだってあるんです。この家庭には本当に感謝でいっぱいです!

リマッチになっても前向きに!

私の記事を読んで、リマッチになってしまったとしても前向きに考えてもらえたら嬉しいです。これからオペアになる方も不安にならず、頑張ってくださいね!

 

保育経験も英語力もないのにオペアになれる?

皆さんこんにちは。前回の記事でどうやったらオペアになれるのか紹介しました。この条件を全てクリアしなければオペアになることはできません。保育士でもない、免許もない、英語力もない私がどうやってオペアになれたのか紹介していきたいと思います。

そもそもまず何から始めたらいい?

と疑問を抱くことでしょう。オペアは原則、エージェントを通して活動しなければならないので個人ではビザの発行をしてもらえることはありません。まずはネットで検索してオペアエージェンシーに問い合わせ、もしくは申し込みしてみましょう。そこで保育経験がない方や免許がない方、英語力が不安な方などに対してどの順番で準備していくか等話し合います。私の選んだエージェントではスカイプで面接をし、私がオペアに適しているかや英語力確認の為の英語面接がありました。私の場合まず保育時間がないので200時間に達したら次のステップに進みましょう。との事だったのでまずはそこをクリアしました。そして英語もグダグダで終わったのでオンラインで英会話レッスンを受けることになりました。

エージェントについてはこちらの記事で説明しています。

 

 


保育経験200時間以上とは?

オペアをするにあたり一番の壁は保育経験だと思います。私はホテルで働いていたので経験時間なんて0です。なので会社を辞める前にバイトで保育士資格なし、未経験でも雇ってくれる保育園を探しました。ラッキーな事に、都内の中国系の保育園で働かせて頂けることになり250時間ほど貯めました。そして職場の方にエージェントから頂いた保育経験の用紙に時間数や子供に対しての様子などコメントを記入してもらいます。ですが方法は保育園で働く事だけではありません。自分の友人の子供や、親戚の子供などそれでも保育経験時間に入ります。なので正直、ズルをして書いてもらうことだってできちゃうわけですが渡米後困るのは自分、リマッチだって有り得るわけです。なのでここでしっかり知識を身につけた方が良いですよ。

 

運転免許がない人は?

どうやら必ずしも免許が必要ではないようです!ただアメリカは車がほぼ必須なので運転できないと子供の送り迎えができない、買い物にも行けない等で、ファミリーが見つけにくくなります。なのでこの機会に免許を取る事をお勧めします。そしてエージェント側も免許を取るように勧められると思います。日本で運転に慣れて置くことも必要です!オペアになって久しぶりに運転という状況だと、アメリカですぐに免許が取れなかったり、事故にあってしまう方もいますからね。私は16万ほどで合宿免許に行き、2週間で免許を取れました。また貯金ゼロになりましたけどね…。渡米4ヶ月前に取り、カリフォルニアの免許の試験に合格できず最初のファミリーは1ヶ月でリマッチになりましたから。なので運転練習は大事です!

 


英語が全く話せない人は?

よく周りの人に聞かれる質問。それが英語力です。”アメリカに行く前から英語喋れたんでしょ?” などよく言われましたが全然喋れませんでした。この記事を読んでいる方の中には、私本当に全く話せないんですけど…という人も中にはいるかと思います。私は高校が英語科で、その後都内の外資系ホテルに勤めましたが、会話は全くできず。当時のTOEICの点数は290点。外資系ホテルで働く以上それがかなりのネックでしたが、マニュアルの英語を覚えてしまえばあまり困る事がなかったのでした。

ですがファミリーがアメリカ人の場合、意思疎通ができない=仕事ができないということになるので難しいかもしれないですね。ファミリーを決める前に一度スカイプで話す決まりになっています。もしその時英語が話せなくても雇ってもらえるかもしれないですけどね。

実際渡米後、何人かの日本人に会いましたが来た当初はやはり単語単語で頑張って話すしかない。という人が多かったですよ。一緒にホストファミリーと暮らしているうちに、知らぬ間に上達しているものです。

私はというと、エージェントの方との面接の時点で2ヶ月後にもう一回テストしますと言われたので、オンライン英会話で基本的な会話だけ勉強したら見事合格、基本的な文法からだんだん応用できるようになるのでそれだけでもなんとかなるものです。とりあえずは、エージェントさんの英会話テストに合格したら大丈夫です。もちろんそれだけではアメリカに行ってから英語話せないなと痛感させられますけどね。

結局は勉強してください!ってことです… (笑)

 

 

保育経験や英語力がなくてもオペアにはなれます。ですが渡米までに保育経験を積んだり、英語も勉強すればの話です!高い能力が求められる訳ではないですし、努力あるのみです! 頑張ってくださいね!!

 

 

貯金4万円でできるアメリカ留学

皆さんこんにちは。最近海外留学へ行く人が増えていますよね。今日本で働いている人も一度は留学に行ってみたいなと考えた事がある人は多いと思います。ですが、留学といえばとにかくお金がかかる、貯金が必要、などお金に対しての不安が大きいと思います。

そして留学したい国の選択肢もたくさんあります。オーストラリアやカナダなど、ワーキングホリデー制度が設けられている国は留学の定番国です。でもどうしてもアメリカに行きたい場合は…? やっぱりアメリカ留学はお金がかかる…?

いえいえ、そんな事はありません。中にはお金をかけずにアメリカできる方法があるのです!私は当時(3年前)4万円だけを持ってアメリカ留学に行く事ができました。そんな事を可能にしてくれた”オペアプログラム” を皆さんに紹介したいと思います!

 

オペア留学とは?

 

オペア(Au Pair)プログラムとは、海外の家庭にホームステイをしながら住み込みでベビーシッターとしてお給料をもらい、アメリカに滞在できるという留学プログラムです。アメリカ政府公認で、最長2年間、ベビーシッターとしてアメリカに働きながら滞在することができます。アメリカにはワーキングホリデー制度がありませんし、就労ビザの取得も難しい中で、このプログラムではアメリカで働けてお給料も貰える、そして空き時間に学校にも通える、夢のようなビザなのです。

ご存知でない方もいらっしゃると思いますが、アメリカにはワーキングホリデーがありません。なので大体学生ビザでアメリカ滞在している方=お金がある人たち。もしくはアメリカで働いている=すごいエリート!が私のイメージでした。映画が大好きでアメリカにすごく憧れていた私はどうしても住んでみたかった!でもオペアというワードを知らなかった私はなかなかネット検索でたどり着く事ができずにいました。そんな中偶然会社の先輩にオペアの話を聞いた私は、その日のうちに行動開始しました。

 

 


オペアのルールについて

さて、オペアでは給料が貰えると書きました。学校にも通えると書きました。それに4万円だけ持って行ったって本当?と思う方もいらっしゃると思うので、詳細をお伝えします。

・渡米時、オペア終了後の飛行機代はホストファミリー負担です。

・オペアの給料は、週給195.75ドルと決められています。なので月約800ドルくらいですね。

・週に働ける時間は週45時間且つ1日10時間が上限になります。これはお世話をするホストキッズの年齢、両親が共働きか等、そのホストファミリーによっては働く時間が全く違います。私のホストファミリーは45時間ぴったりでしたが、友達は週30時間だけの人もいましたね。

・上記学校に通えると書きましたが、厳密に言うと通わなければなりません。オペア1年目が終わるまでに6単位(72時間)授業に出席しなければなりません。また、オペアはホストファミリーから学費の補助として年間500ドルまで支給されます。どんな学校に通っても構いません。アートのクラスでも、楽器のクラスでも。一番多いのがESL (English as a second language)、つまり英語が第二言語になる方が英語を学ぶ学校です。大都市であればFree schoolもあったりして学費がかからないので教科書代だけで済んでしまう場合も多いです。

・原則ホストファミリーと共に夕食や昼食を取る場合、食費はファミリー負担です。また、ファミリーの旅行に同行する場合、旅行費もファミリー負担になります。(もちろんオペアは仕事としての旅行ですよ。)

などなど、アメリカで仕事をしながら学校に通えるのはオペアプログラムのみです。(学生ビザで働くのは違法になりますので)すごい魅力的ですよね!

 

どうやったらオペアになれるの?

オペアになるにはいくつか条件がありますのでほ紹介しますね。

18歳から26歳までの男女(27歳の誕生日までに渡米しなければならない。滞在中に27歳を迎えても2年目の延長可能です。)

健康な人

高卒以上の学歴の人

過去に犯罪歴がない人(後ほど無犯罪証明書の提出が必要になります。)

200時間以上の保育経験がある人(申し込み時点で経験がない人は、200時間に達した後次のステップへ。)

生活レベルの英語力がある人。英語で意思疎通ができる人

・アメリカ文化に興味があり、オペアとしてアメリカで生活したいという意志がある人

日本で車の免許を持ち、運転ができる人

 

と、上記のように条件がいくつかあります。中でも保育経験は保育士でない限りなかなかクリアできないんじゃない?だとか、運転免許持ってないなーだとか、条件に当てはまっていない方はクリアしていかなければなりません。なのでここで諦めないでくださいね!

次の記事では、私や周りのオペア経験者達がどうやってクリアしたのか詳しく書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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