ワーホリでUber Eats!は稼げるのか?ゴールドコースト編

みなさんこんにちは。ワーホリでどんな仕事をしよう?と悩んでる方も多いと思います。私はせっかくのワーホリ中、Uber Eatsしか仕事をしていません!笑

実際稼げるのか?メリット、デメリットをお伝えします。

ゴールドコーストでの仕事事情

実際オーストラリアに行く前って、あまり想像つかないですよね、仕事の事って。

私も行く前は調べたりブログ読み漁ったりしてましたが、みんな履歴書を配り歩いたり、ファーム行ってみたり。でも私たちにはファームという選択肢はありませんでした。

実際着いてから1ヶ月は何もしておりませんでした。私は飲食業が大嫌いなので(トラウマあり)飲食業を避けて探すと全然ないんですよね。もちろん日本語で探すと日本人を雇っている求人は結構あります。

日豪プレスなど。

でもオーストラリアまで行って日本人と関わる気は全くなかったし、絶対と言っていいほど時給は低いし。。。そして現地の求人にWEB応募しても全然返事が来ないんですよ。私はすごく面倒くさがり屋なので履歴書を配り歩く気力もなく、徐々に貯金は減って焦るばかりでした。

私はFacebookのコミュニティで、ゴールドコーストの求人紹介グループに入っていました。(日本人がいないグループです)求人の投稿より、私仕事探してます、紹介してください!みたいな投稿が多くて役に立たなかったです。それよりもオーストラリア人でもそんなに仕事が見つからないんだ!という現状にびっくり。ゴールドコーストは仕事が少ないようです。

 

Uber Eats デリバリーの仕事!

あー、なんか履歴書配らなくてもできる仕事ないかな〜と日本語英語両方でググりまくっていました。すると見つけました。Uber Eatsのデリバリー!!そのアイディアはなかったのでこれだ!と、すぐに申請しました。笑

申請方法については別の記事で。

2週間くらいかかるし車の保険に入らなきゃいけないですけどそれ以外は簡単です。

保険についても別の記事で。

とにかく、車または自転車があれば申請できます。自転車だと車の書類や保険もいらないので本当にすぐに始められます。たまにスケボーでデリバリーしている人も見かけますがその人は多分自転車として登録したんじゃないかなと思います。笑

あとはデリバリーバッグも必要です。私が参考にしていた日本人の方のブログは2年くらい前のもので、情報も変わっています。オーストラリアでのUber Eatsの情報はかなり少ないので私が頑張って配信しますね。

 

結論稼げたか?

はい、稼げました!笑

私はゴールドコーストに着いてから半年間Uber Eatsだけでやりくりしていました。でも、稼げるか?という質問は本末転倒な気もします。稼げるかというより、Uber Eatsだけで生きていけたか?って事ですよね。

はい、生きられました!笑

お店から商品をピックアップした時の料金と、商品をお客さんの所に届ける料金、それプラス店からお客さんの家までの距離1km1ドルくらい、これの合計で1回のデリバリー料金が決まります。

私は車でやっていましたが、1回のデリバリー、5kmの道のりだと大体10ドルくらいはもらってました。一番いいときで時給換算30ドル以上でした。

でもUber Eatsで稼ぐ秘訣はこなした回数しかないと思うので、時給は気にしない事です!

 

Uber Eats デリバリーのメリット

・自分の好きな場所、好きな時間に仕事ができる。

・面接や履歴書は出さなくていいので楽。

・たまにチップがもらえる!

・お店、お客さんとは英語でのやり取り。メッセージや電話をしなければない時(道に迷った時とか)も英語だけなので必要最低限の英語は覚えられる。

・お客さんが不在の時は食べ物ももらえるし配達料もらえる。

・同じエリアで配達していると道に詳しくなる。

・美味しそうなレストランを発掘できる。

私の旦那は早朝サーフィンに行き、朝からお昼のピークの時間帯まで仕事、そのあと夕方まで自由時間、そして夜のピーク時間にまた仕事。という感じのスケジュールで過ごしていました。本当に自由です。

私は不在で食べ物を貰えた事が4回くらいありました。ラッキーです!チップも結構貰えました。旦那より私の方が貰えたので女性の方が有利かも?

旦那は英語が全くできないですが、必要な挨拶や質問は覚えて使っていました。なのでその部分だけは慣れて話せるようになるかもしれないです。

 

ではデメリットは?

・曜日や時間によっては全く依頼が来ない事もある。

・申請から開始できるまで2週間くらいかかる。

・トラブルがあった時、サポートセンターは英語のみなので英語が不得意だと困る事もある。

・サポートセンターはインド人だらけ?らしく、私が電話した時もカタコトすぎてわからなかった。

・配達が遅いと怒ってくる人もいる。

・一方通行や車が通れない場所にあるお店に向かう時は車だとめちゃくちゃ時間がかかりイライラする。笑

・配達中に駐車違反のチケットやスピード違反チケットを切られても全て自己責任。

・友達ができない。

あまりにも過疎地だったり平日の夕方など場所や時間によって全く依頼がない時もあります。ですがこれは大体パターンがわかるまで探るしかないです。探っても2時間依頼が来なくて車でずっとゲームだなんて事もよくありました。

そして空港に配達に行った時に、ちょっと遠くに止めてしまったので車を置いて直接私に行ったらその間に200ドルのチケット取られました。一応抗議しましたが自己責任との事。ですが払うのを忘れたまま日本に帰国してしまいました。。。

友達ができないと書きましたが、もしファームや普通に仕事していたら同僚や友達ができるでしょう。でももちろんウーバーは個人での活動なのでこの仕事だけでは友達はできにくいですね。私たちの場合はよく行くお店の店主と顔見知りになったくらいです。

 

私は平均週500ドル、最高で600ドル稼いでました!

家賃は週230ドル。旦那と交互に払っていたのでまあまあ余裕はありました。今日本に帰ってきて、ウーバー最高だったなあなんて思っています。好きな曲を聴きながら英語を使って好きな時間に仕事する。やった分だけ稼げるしアプリがあればどこでもできる。私は普通に楽しかったのでまたやりたいくらいです♪

なので今悩んでいる方!登録しておけばいつでもできるので職探し中の方は登録するべきです!私の地元の友達もゴールドコーストにワーホリで来て、ウーバーをおすすめしていたので仕事が決まるまでやろうかなと言って登録していました。結局4ヶ月くらい仕事が見つからなかったので登録して正解だったと思います。

 

 

秒で取得!オーストラリアワーホリビザ申請

みなさんこんにちは。オーストラリアのワーホリのビザ取得は早い!というのは本当でしょうか?

本当です。笑  20192月取得時のお話をします。

 

ワーキングホリデービザとは

これからオーストラリアのワーキングホリデーに初挑戦の方たちが取るビザはこちら

 

First Working Holiday VISA (subclass 417)

費用: A$485 1ドル大体80円とすると¥38,800

https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/work-holiday-417

オーストラリア政府のホームページです。英語ですが詳細が載っています。

  • do short-term work in Australia to help pay for your holiday
  • study for up to 4 months
  • travel to and from Australia as many times as you want
  • do 3 months of specified work to become eligible for a Second Working Holiday Visa.

オーストラリアで短期間で仕事ができます。

最大4ヶ月学校で勉強できます。

オーストラリアへの出入りは何回でもできます。

セカンドワーキングホリデービザを取るには

3ヶ月間決められた仕事(ファームなど)して下さい。

との事。

 

  • hold a passport from an eligible country or jurisdiction.
  • be 18 to 30 years old (inclusive) – except for Canadian, French and Irish citizens who can be 18 to 35 (inclusive)
  • apply online from outside Australia
  • not be accompanied by dependent children
  • not have previously entered Australia on a subclass 417 or 462 visa. If you have previously been in Australia on a subclass 417 visa, see the Second Working Holiday Visa.

とりあえず、18歳から30歳で申請する時はオーストラリア国外にいればOK

 

本当に秒で取得できたので最初気付きませんでした。笑

私は旦那とパソコンでやりました。ネットで調べると早く取得できると書いてる方が多かったですが、アメリカのビザはだいぶ時間がかかったので信じられず1ヶ月前くらいに申請しました。

  • 75% of applications in 13 days
  • 90% of applications in 17 days

とホームページには書いてあります。

75%13日以内に、90%17日以内に返事が来ると。私たちの場合、36日旅立つ予定で、

25日に取得しました!まず申請し終わると自動返信メールみたいなのが届きます。

このメールの一番下にファイルが付いていてこれを開くとGrantedの文字。取得完了!ってことです!

自動返信でビザ取得の知らせが来るってやばくないですか?笑

そんな早いわけないし、自動返信で来ると思ってなかったのでずっと放置していて、1週間後に気付きました。返事こないなーと思って見返したら。

アメリカの時は、大使館で面接もして1週間以上経ってからパスポートにビザが貼られて返ってきたのに。

オーストラリアワーホリビザは、パスポートに貼られることもなく、面接もなく、こんな簡単で良いのか?笑

皆さんもちゃんとメール確認してくださいね!

 

ちなみに

オーストラリアワーホリビザは、取得した日から1年以内にオーストラリアに入国すればいいので、お金に余裕がある時取っちゃいましょう!

私はアメリカJ1ビザ取得の時、渡米日を決めて

そこから1年だったのでオーストラリアもいつ取ろうか迷っていましたが。

オーストラリアは余裕があるので親切です。

申請面倒ですが頑張りましょう☺︎

留学中に妊娠したらどうする? ワーホリ/オーストラリア編

みなさんこんにちは。もしも留学中に妊娠が発覚したらどうしますか?海外で初めての妊娠、病院やこれからの事で焦ってしまいますよね。私はオーストラリアでワーホリ中に実際そうなったので実体験をお話したいと思います。

 

夫婦で初めてのワーホリ

私はオペアを終え2年が経っていました。その間に日本で旦那と出会い結婚しました。入籍から3ヶ月後の2019年3月、二人でワーキングホリデーでオーストラリアに旅立ちました!行き先はゴールドコースト。私25歳、旦那23歳。旦那は初めての留学です。私はとにかく日本に居たくないが理由、旦那はサーフィン大好きなのでゴールドコーストに来ました。普通は英語を話せるようになりたいだとか色々目標がある人が多いでしょうが、私たちは違って結構ゆるい決意でした(笑) そんな感じだったので私はオーストラリアに来た意味がわからなくなり、早く子供が欲しいな〜と思ったりしていました。

 

そんな時に妊娠発覚!

ゴールドコーストに来て3ヶ月が経った6月上旬、なんとなく検査薬を試してみるとまさかの陽性。奇跡ですよね、欲しいと思ってる時にできるなんで。ありがとうございます神様。

まずは旦那に報告。もちろん喜んでくれましたが、これからどうする?!となりますよね。もしも彼がオーストラリア人だったり、結婚していなかったりしたらとことん話し合ってくださいね。

ちなみにオーストラリアのスーパーで良く見かける妊娠検査薬。写真に載っているClear Blueは、生理予定日の6日前から検査可能です。私が発覚した時は妊娠3週と6日目。日本の検査薬は生理予定日から1週間後から使える検査薬が多いのでめちゃくちゃ早くわかります。しかも3回分で18ドルほど。安いです。

 

まずは病院へ行きましょう!

日本でもオーストラリアでも同じですが、検査薬で陽性が出たらまずは病院へ行きましょう。実はオーストラリアには、産婦人科というものがありません。通称GP (General Practitionerの略、一般開業医のこと)があります。オーストラリアではGPで診察して紹介状を出してもらい、そこから専門医にやっと行けるという流れが普通のようです。まずは近くのGPをググって見つけてみましょう。私がいたゴールドコーストは日本人が多い地域だったので、日本人の方が通訳してくれるクリニックがありました。日本語でググってみるのもありですね。

私が実際に行ったさくらクリニック。おそらく夫婦でやってらっしゃいます。オーストラリア人の旦那さんがお医者さんで、奥様が日本語で通訳をしてくださるので、英語が苦手でも安心。

ゴールドコーストさくらクリニック

https://www.goldcoastsakuraclinic.com/

住所: 62-64 Devonport St. Southport QLD 4215

初診、再来関係なく80ドルくらいかかりました。ネットで調べると尿検査や血液検査があると書かれていましたが、私の場合は血圧測って問診して終了でした。ちなみに通訳つけた場合は現金で20ドルかかります。

私は病院関連の英語や妊娠関連の英語はそんなに自信がないのでという理由で通訳をつけて20ドル払いましたが、正直ある程度できるなら通訳代はもったいないです。だって問診といっても、最終月経はいつ?とか簡単な質問だけでしたから。。。(笑) だったらオーストラリア人のいる普通のGPに行けば1時間もかけて往復しなかったかな?と少し後悔しましたが、病院の方の対応がすごく良かったです!!

 

いよいよ超音波検査(エコー)です!

GPに行くと紹介状を貰えるとお話しました。その後は赤ちゃんを確認してもらう為に超音波検査をしてもらいます。日本とは違って、放射線検査のできる病院のチェーン店みたいなものがあって、家から近いところを選んで自分で電話予約or直接受付に行って予約します。

ゴールドコーストエリアでは、

South Coast Radiologyという施設。WEBで予約すると後から電話がかかってきて口頭で色々質問されます。英語に自信がない方は直接行って紹介状を見せると話が早いかもしれません。私はゴールドコースト滞在中2回行きましたが、2回目は話が通じなかったので直接行きました。(直接行ったらすんなり予約できました)

予約時に、診察の日は予約時間の1時間前までに水1リットル飲んでトイレは診察が終わるまで行かないように!と言われます。これで膀胱におしっこを溜めておかないとエコーが見えないんですよ。私は大丈夫だろと思って我慢できずトイレしてしまって見えませんでしたよ。。。見えなくてもタダで経膣エコーをやってくれます。ただオーストラリアでは初期の頃から経腹エコーが普通みたいです。日本は妊娠中期になるまで経膣エコーな事が多いみたいなのでそこまで気にならないですけどね。。。

エコーでみてもらい、無事胎嚢が確認できたら妊娠確定です!おめでとうございます!

ちなみに保険なし、全額負担でしたのでエコーのは1回150ドルくらい。ワーホリ中に病院なんて行かないだろうと思ってましたから。。。

 

エコーのあとはまたGPへ…

結果はもちろん口頭でもエコーをみながら教えてくれると思いますが、ちゃんとした診察結果はまたGPで聞くことになります。どんだけ金かかるんだよって思いますよね。ただ私がお世話になったクリニックでは、往復が大変でしょうからと言う事で結果を写真で送ってくださいました。本当に本当に助かりました。

最初のエコーは 確か5週半ば頃に行きましたが確か心拍が確認できず。検査薬が早くわかりすぎるので行く時期も早すぎました。自分で最終月経日から妊娠何週か計算して、6週を目処に行こうと思ってましたが早かったみたいです。

帰国は妊娠11週頃になる予定だったので、帰る前にもう一回エコー行ってねとの事だったのでもう一度紹介状をもらいにGPへ。そうです、紹介状は行くたびに必要なんです。おかしくないですか?本当にお金飛びまくりですよ。

 

ちなみにオーストラリアでは

エコーは赤ちゃんが生れるまでに2.3回しかしないとか。しかも本当は一番最初にするエコーは12週とか13週頃らしいです。日本だとすぐ病院行って確認してもらうし、妊娠中はかなりの頻度で行くのにー!!これじゃあ心配になっちゃいますよね。私は子宮外妊娠とかも心配だったのですぐ行きましたけどね。

帰国前の10週目頃に行ったエコーの電話予約は、これのせいで理解してもらえなかったです。なんで10週なのに来るの?とか言われたりして。なので直接行って説明しました。

 

帰国する時期を決めましょう。

私たちはもともと7月末にいとこの結婚式が日本であるのでチケットを買っていたんです。なのでその時に帰ろう!ということになりました。妊娠発覚してから約2ヶ月間はゴールドコーストで過ごしていました。つわりが始まる前に急いでウェディングフォトを撮ったり。最後に遠出したり。案の定1ヶ月間つわりで家から一歩も出ない生活をしたので色々しておいて良かったと思います。 私は妊娠11週頃に直行便で日本へ帰国しました。

ちなみに、安定期(妊娠16週頃から)に入る前に飛行機に乗るのは良くないと書かれていることが多いですが、飛行機に乗ったからと言って流産してしまうという事もないのでご安心ください。ただつわりがある方は辛いでしょうし、長時間同じ姿勢は良くないのであまり無理はしないように!というような、英語で調べるとそんな意見が多いです。

これで私たちの5ヶ月間のワーホリ生活が終了しました!

 

最後に

海外留学中の妊娠は想定外な方もいる事でしょう。英語もできないのに病院どうしよう!とか、保険もないしお金もない!などなど色々な不安がつきまとうかもしれませんが、冷静な判断をして自分にとって良い決断ができるようにしてくださいね。体調も崩しやすくなるので自分の体を大事にしてください!つわりを乗り越えると可愛い赤ちゃんが待っていますよ☺︎

 

 

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